贈り物 2

続きです。



砥部でみつけた「器」
贈り物にしました。

Boxing Day


161222-tobe1.jpg


頂いたものは記念写真(?)

砥部焼の器、3点。









片口の器を探してました、以前から。
それも、砥部焼のような少し「ぽってり」としたもの。
呉須で描かれたシンプルな柄・・・

完璧です。(自分なりに)
片口のカーブが気に入りました。

161222-tobe3.jpg


蕎麦猪口は、思ったより良いのを見つけたと思います。
基本の柄は日本人好み?

161222-tobe2.jpg



さて、これをお正月に使いましょう。


自分が自分に贈り物をしました・・・とさ。


ここにも バーナードリーチ ・・・来てるんです。
以前から、この人の立ち寄ったところの窯は・・・好きです。

<砥部焼>
資料抜粋

約230年の歴史を持つ、 伊予の国伝統の磁器。
愛媛県砥部町で産出される 良質の砥石から生み出され、 青い絵付けが特徴。

「喧嘩器」
「くらわんか碗」


などと呼ばれることもあり、 その丈夫さと 手づくりの味わいから、
古くから普段使いの器として使われている。

戦後、柳宗悦、バーナード・リーチ、 濱田庄司ら民芸運動のリーダーたちが
砥部を訪れ、手づくりの良さを活かした 磁器として評価したことで、 広く知られるようになった。


また機会があれば窯元を回りたいと思います。

161222-tobe7.jpg



お気に入りの器に追加しました。




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砥部

素敵な色合いですね!
日本には様々な時期や陶器があるけど、砥部焼きはその代表の1つ!
そこで素敵な器に巡り会えるなんて、こりゃ縁起がいいってもんで(^^)

絵皿のように眺める調度品はもちろん素晴らしいけど
砥部焼きのように、誰もが日常で使えるものって、それだけで魅力的ですもん。
白と紺って日本のルーツみたいな色合いもまたよし!ですね(*^^*)

管理栄養おたぬきさま

恒例のカタログの撮影用の器探しに砥部に行きました。
思わず、自分にも買い求めてます。
普段使いの便利な器がたくさんありました。
時間が許せば・・・もっと・・・でしたが。
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